SAMPLE IMAGE この画像は差し替えてご利用ください

PA5 画像サイズの変更

Windows10のペイントを使って、写真のサイズを小さくする方法です。

PA5-1 画像サイズを変更する

➊ ペイントを起動し、ステータスバーを表示する

1)ペイントを起動する

2)「表示」タブの「ステータスバー」のチェックをオンにする

jdgPA5_01:ペイントのステータスバーを表示する
jdgPA5_01:ペイントのステータスバーを表示する

ステータスバーが表示される。

➋ サイズ変更する画像を開く

1)「ファイル」>「開く」で画像を開く。ここでは pic_f028.jpg を使う。

2)ウィンドウ下部にあるステータスバーを確認する。

ここでは、ファイルの保存サイズが 407.8KB、縦横サイズが 720 x 576px 。

jdgPA5_02:開いたファイルの保存サイズと縦横サイズ
jdgPA5_02:開いたファイルの保存サイズと縦横サイズ

➌ サイズを変更する

1)「ホーム」タブ→「イメージ」グループ→「サイズ変更と傾斜」をクリックすると「サイズ変更と傾斜」ダイアログボックスが表示される。

jdgPA5_03:「サイズ変更と傾斜」を選択する
jdgPA5_03:「サイズ変更と傾斜」を選択する

2)「サイズ変更と傾斜」ダイアログボックスで、[水平方法]と[垂直方向]の数値を入力します。[縦横比を維持する]のチェックボックスがオンになっていれば、[水平方向]の数値だけ変更すると、[垂直方向]の数値は自動的に変更されます。

ここでは、[50]にします。[OK]ボタンをクリックします。

jdgPA5_04:サイズの変更値を入力する
jdgPA5_04:サイズの変更値を入力する

3)画像の大きさが1/4で表示される。

4)ステータスバーでは、縦横サイズは半分の大きさ(360 x 288px)になるが、保存サイズは変わらない、保存サイズは、ファイルが保存されると更新される。

jjdgPA5_05:サイズ変更直後のステータスバーの値
jjdgPA5_05:サイズ変更直後のステータスバーの値

❹ 画像に「名前を付けて保存」する

1)「ファイル」→「名前を付けて保存」→「JPEG画像」を選ぶ。

jdgPA5_06:「名前を付けて保存」で「JPG画像」を選ぶ
jdgPA5_06:「名前を付けて保存」で「JPG画像」を選ぶ

2)「名前を付けて保存」ダイアログで、「保存場所」を指定し、名前を付けて「保存」する。

jdgPA5_07:名前を付けて保存ダイアログで、保存場所とファイル名を指定する
jdgPA5_07:名前を付けて保存ダイアログで、保存場所とファイル名を指定する

3)名前を付けて保存後は、ペイント画面のタイトルが変更になり、ステータスバーの保存サイズも更新される。

jdgPA5_08:保存後のペイント画面
jdgPA5_08:保存後のペイント画面

4)保存したフォルダーで、ファイルにマウスを載せると、ファイルの大きさと保存サイズが表示される。

jdgPA5_09:保存したファイルの情報を表示する
jdgPA5_09:保存したファイルの情報を表示する